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「オーガニック感のない田舎暮らしブログ〜」。

はじめに②ーウェブ解析の本の選択

まずはじめに、勉強方法から考えていきたい。

手に入った、ウェブ解析本2冊

運良くしたの手に入ったのは以下の2冊

・『初級ウェブ解析士 認定試験公式テキスト第5版』一般社団法人ウェブ解析士協会

・『現場のプロが優しく教えた webサイトの分析・改善の教科書』小川卓さん

これは大分ワクワクだ。 
しかし、手に入れた公式テキストは第5版。アマゾンで調べると既に第6版も出版されている。
問い合わせると、「毎年30%ほどテキストの情報が変更している・・・」とのこと。



これは、うーん。。。
なお、6版の説明の下方には・・・

この第6版(2015年度版)は、2015年1月~2015年12月開催の認定講座/試験に対応しています。 2016年1月以降の試験は、2015年12月発売の公式テキスト2017年版(第7版)に準拠します。(Amazonより)


よく見ておいて、良かった。今は2015年の12月。これは第7版入手するしかないかな・・・

『初級ウェブ解析士 認定試験公式テキスト第5版』

第1章 ウェブ解析とは
第2章 ウェブ解析の用語定義
第3章 ウェブ解析のデータ取得方法
第4章 ウェブ解析の分析方法
第5章 ウェブ解析の表現方法
第6章 ウェブ解析の提案方法
第7章 ウェブ解析をとりまく環境
第8章 ウェブ解析の関連法規


ちなみに比較したい第6版の内容は・・・

『初級ウェブ解析士 認定試験公式テキスト第6版』

第1章 ウェブ解析とは
第2章 事業分析
第3章 KPIと計画立案
第4章 ウェブ解析の設計
第5章 全体傾向の把握
第6章 トラフィックの解析
第7章 コンテンツの解析
第8章 業界倫理とアジアにおけるトレンド
用語集


と、前版との大きな違いでは「事業分析」「アジアのトレンド」が加わったということ。


一方、こちらは。。。

 

『現場のプロが優しく書いたwebサイトの分析・改善の教科書~Googleアナリティクスと、その他ツールを使った実践的ノウハウ~ 』

1. 改善ポイントの見つけ方
  ・ゴールとKPIの設計①〜③、
  ・データの見方と分析方法①〜③
2. 項目別の改善策とノウハウ
  ・自然検索、リスニング、
  ・メールマガジン・バナー広告、
  ・ソーシャルメディア
  ・ランディングページ、
  ・コンテンツ/特集、
  ・カート/入力フォーム、
  ・ブログ、
  ・スマホサイト、スマホアプリ、
  ・ECサイト
  ・BtoBサイト
3.分析結果の活用方法
  ・分析結果を改善に活かす
  ・PDCAサイクルの見直し
  ・PDCAサイクルを回すための具体的な取り組み
  ・Webアナリストのお仕事
4.Googleアナリティクスの主要機能と情報ソース
  ・本書でよく登場した分析方法の設定
  ・Googleアナリティクスに関する情報リソース

と、自然検索やメディアなど具体的なアプローチに対しての改善方法を紹介している点が特出する点かな。


とりあえず、この2冊と+αで学んでいきましょう。他にも色々とあるかと思いますが、

それは、まぁその都度ね・・・